トップページ > SUI-CHAとは?

味わい深きは かぶせのひと手間

その名の由来のとおり伊勢本かぶせ茶は、収穫前の十数日間、茶樹に黒い覆いをかぶせて作られます。直射日光をさえぎることで、茶葉に蓄えられるのは、お茶特有のアミノ酸・テアニンと葉緑素。甘みとうまみが増し、グリーンの水色がひと際美しく映えるのは、特殊農法である“かぶせ”にその秘密がありました。

特殊農法“かぶせ”
「かぶせ茶」をつくるため、新芽に黒い覆いをする風景

ほっとするほど甘く 水出しでこそ際立つ、深い味わい。 今までの概念を打ち破る風味が ここにあります。

一千年の時空を経て

はるか一千年の昔、空海が唐より茶製法を伝えたといわれる茶のふるさと、それが水沢です。いま、ここ水沢は、日本一のかぶせ茶の産地として異彩を放ち、国内でも希有な茶処として知られています。

伊勢国の北部、 秀峰鎌ヶ岳の麗に広がる 水沢地区に本格的な 茶園ができたのは、 江戸末期とされています。  常願寺の住職が 京都・宇治より 茶の実を持ち帰り、 水沢三本松の大畑に 茶園をつくったことを機に 茶産地として 大きな発展を遂げました。  今日では、 各種茶品評会において 常に上位を獲得する、 上質な茶葉の郷としても 広く知られています。

現在のカゴの中

商品数:0点

合計:0円

カゴの中を見る

2017年6月の定休日
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
2017年7月の定休日
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
水沢茶農業協同組合